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トップページのあり方

様々な企業や店舗のWebページを見てきましたが、意外にもトップページを更新していないサイトを多く見かけます。

更新していないというよりも更新する必要のないデザイン、内容になっていて本来の意味をなしていないと言ったほうが正しいでしょうか。

トップページの index(html)は index の名が表すとおりに『索引』、『見出し』の意味を持つ訳ですから、そこを見ただけでサイトの概要が分かり、どのページが更新されたのか判断できるようにするのが正しいと思います。

トップページに『更新履歴(What's New)』がなく、何月何日にどのページを更新したのか分からないのであれば、一生懸命に更新しても閲覧者に内容を伝えることができません。

これでは努力している意味がありませんし、更新を期待している閲覧者に失望感を与えてしまいます。

また、トップページに更新履歴がなかったり、『最終更新日(Last update)』だけを記載するのは、閲覧者に対して「どのページが更新されたのかは自分で確認せよ」と言っているのに等しく、失礼極まりないことです。

そんなことに時間を費やしてくれる奇特な閲覧者など滅多にいるものではありません。

また、トップページを何カ月間も更新していないサイトは SEO 的にも不利で、検索エンジンは意味のある、重要なサイトだと判断してくれないでしょう。

やはりトップページは雑誌の表紙のようにサイト内にどのようなページがあるのか、どのページがいつ更新されたのかを記載しないと閲覧者としては見る気が失せてしまいます。